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『フェーンチャン ぼくの恋人』 [アジア映画 【その他】]



 『フェーンチャン ぼくの恋人』 (2003・タイ)
 ■監督:コムグリット・ドゥリーウィモン 他6人
 ■撮影:ソンヨット・スックマークアナン
 ■音楽:アマラポーン・メータクナウット
 ■キャスト:チャーリー・タライラット フォーカス・ジラクン チャルームポン・ティカマポーンティラウォン




今まで見たタイ映画(そんなに見てないけれど)の中で、一番面白かった。
淡い初恋の物語、『フェーンチャン』(フェーンは恋人・チャンは子供が使う人称代名詞)。

実はわたくしはタイ語を勉強していて、先日無謀にも字幕なしで見てみたんですね。
まぁストーリーは単純だから大体の意味は分かったんですけれど、細かいところが(ちっとも)分からなかったのでもう一回見てみました。

いやぁ~、なかなか切なくなる映画です…。小学校のときに仲が良い異性がいると、周りに冷やかされますよね。そんなこと気にしなきゃいいじゃん、って今となれば思うんだけれど、子供のころって何故かそういうのを死活問題だと考えてたなぁ。それで思ってもいないのに「こんなやつどうでもいいよ」とか何とか言って、怒らせて家に帰って後悔する(笑)。これはやっぱり万国共通のことだったみたいです。

初恋(初めて仲良くなった異性)を思い出したい方は必見です。
それにしてもノイナーはかわいい。いや、ロリコンとかじゃないですよ(笑)。

『フェーンチャン』 公式ページ

【勝手に採点:★★★★★★★★☆☆】


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