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『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 [欧州映画]


 『Lock Stock&Two Smoking Barrels』 (1998・イギリス
 ■監督:ガイ・リッチー
 ■撮影:ティム・モーリスジョーンズ
 ■音楽デビッド・A・ヒューズ ジョン・マーフィ
 ■キャスト:ニック・モラン ジェイソン・ステイサム ジェイソン・フレミング デクスター・フレッチャー スティング





こういうのかなり好き。
監督はマドンナの旦那さん、ガイ・リッチー氏。

僕の頭にある勝手なイギリスのイメージマフィア、不良少年、タバコ、酒、退廃、でもユーモア」みたいなものを、とてつもなくご上手に描いていると思います。まぁうるさいドタバタ騒ぎと言えないこともないのだけれど、それもオシャレとして軽快なリズムに乗せてぐいぐい引っ張っていきます。

こういう映画はどこまでバカバカしくユーモアたっぷりに描くことが出来るか、が勝負だと僕は勝手に思っているので、大満足でした。

それにしても、この映画のタイトルは日本語訳をつけた方がいいんじゃないの?

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 公式ページ

【勝手に採点:★★★★★★★★★☆】


『ぼくセザール10歳半 1m39cm』 [欧州映画]


 『Moi Cesar, 10 ans 1/2, 1m39』 (2003・フランス
 ■監督:リシャール・ベリ
 ■撮影:トマ・ハードマイヤー
 ■音楽:レノ・イザーク
 ■キャスト:ジュール・シトリック マリア・ド・メデイルシュ ジャン=フィリップ・エコフェ ジョゼフィーヌ・ベリ マボ・クヤテ



再び子供が主人公の映画
あんまり期待しないで見たけれど、これがなかなか面白い。

主人公はセザール。ちょっぴり太めで容姿にはあまり自信がなくて、学校では目立たない子供。そんなセザールが参加する大事件を描いた作品。男前で人気者の友達、モルガンのお父さんを探しに子供3人でイギリスへ渡るのだ。英語が話せるのは学校のマドンナ、サラのみ。当然様々なハプニングが起きる。そして無事お父さんに会うことができて帰国した彼らは、一回り大きくなった。という話。

子供の目線で基本的に描かれているので、いつの間にか僕も10歳半くらいの感覚で見てしまいます。お父さんのカードを盗んでお金をおろしちゃうところなんかは、見ていてハラハラするし、親に必死で嘘をつきとおそうとするところなんかも、「分かる分かる」なんて頷きながら見ちゃうし(笑)。

楽しい映画を見たい、って方におススメ。

『僕セザール10歳半 1m39cm』 公式ページ

【勝手に採点:★★★★★★★★☆☆】


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